■スタッフ等募集(2017-09)

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■スタッフ等募集(2017-09)

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当法人の事業内容に興味、関心をお持ちの方で、一緒に作る側になってみたい方、いらっしゃいませんか。

 

有給、無給、有償、無償、広報のみなどなど、参加の仕方はいろいろです。

 

メール、電話などでご連絡ください。

 

 

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特定非営利活動法人ダッシュ

[でんわ]0725-46-3809

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※untispamxをとって送信してください。

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■メールマガジン

メールにて情報をお届けします。

よろしければ登録してみてください。

 



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■ふしぎな共同体 被差別部落/角岡伸彦さん(フリーライター)トーク企画

■ふしぎな共同体 被差別部落/角岡伸彦さん(フリーライター)トーク企画

https://dash-npo.blogspot.jp/2017/07/blog-post_23.html

 

 

 

トーク企画

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■ふしぎな共同体 被差別部落

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『ふしぎな部落問題』(筑摩書房2016年)等の取材話をもとに「部落問題をめぐる今」を語りませんか。

 

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[話し手]角岡伸彦さん/フリーライター。

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[日時]2017年(平成29年)9月30日(土)午後3時~5時

[場所]和泉市立人権文化センター4階視聴覚教室

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[申込]

○下記連絡先までご連絡ください。

事前申し込みなしでも参加可能ですが、準備の都合上ご連絡いただれば幸いです。

○個人情報を明かしたくない場合は、匿名や仮名でご連絡ください。

○可能であればメール、SNS(メッセンジャー)等をご利用ください。

○角岡さんに話してもらいたい内容、聞きたい内容、質問を事前募集しています。ご連絡ください。

 

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[会場]和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

→JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200M

→府道大阪和泉泉南線(30号線)沿い

→駐車場有(無料)

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kenfukukyou/jinken/1317257733138.html

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→詳細は特定非営利活動法人ダッシュまでお問い合わせください。

[メール]antispamxinfo@dash-npo.org

※auntispamxを削って送信してください。

インフォ@ダッシュ・ハイフン・エヌ・ピー・オー・ドット・オー・アール・ジー

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◆角岡伸彦さん紹介

 

http://kadookanobuhiko.tumblr.com/

から転載

 

角岡伸彦

かどおか のぶひこ

1963年、兵庫県加古川市生まれ。関西学院大学社会学部を卒業後、神戸新聞記者等を経て、フリーライター。大阪市在住。

(著書)

ふしぎな部落問題

百田尚樹『殉愛』の真実

ゆめいらんかね やしきたかじん伝

ピストルと荊冠 <被差別>と<暴力>で大阪を背負った男・小西邦彦

カニは横に歩く 自立障害者たちの半世紀

とことん!部落問題

はじめての部落問題

ホルモン奉行

被差別部落の青春

 

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■映画「月光 Lost Serenade」

■映画「月光 Lost Serenade」(命の根源に暴力を受けた時、ひとはどのように生きていくのか)

https://dash-npo.blogspot.jp/2017/07/lost-serenade.html

 

 

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■映画「月光 Lost Serenade」

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命の根源に暴力を受けた時、ひとはどのように生きていくのか

絶望から掬い上げられる魂を描く衝撃作!

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[日時]

2017年9月24日(日)

10:00~12:00

16:00~18:00

19:00~21:00

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2017年9月24日(日)

13:30~15:30(女性のみ対象)

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[場所]和泉市立人権文化センター1階大会議室

[申込]不要

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[内容]ひとりで細々とピアノ教室を営むカオリ。ある夜、教室主催の発表会の帰りに彼女は教え子の一人であるユウの父親トシオから性的暴行を受ける。この事件は彼女の心身を傷つけただけでなく、過去の忌まわしい記憶まで呼び覚ましたのだった。一方ユウもまた父親からの性的虐待にさらされていた。自らの被害を誰にも打ち明けられず、深い孤独の底で苦しむカオリとユウ。再び出会った2人は運命に導かれるように痛みを共有していく。そして、カオリはユウの願いを叶えるため、ある決断をするのだった…

(C)2016「月光」製作委員会(上映時間111分)

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○映画では性暴力問題に迫るために過酷な描写をしたシーンがあります。心の準備をして参加してください。

○性暴力問題を学習するという趣旨を理解、了承の上、参加してください。参加希望者が、安心、安全に鑑賞できるよう、他者への配慮をしてください。

○若年者の参加は保護者の指導、配慮を各自でしてください。

○会場にて性暴力等の相談窓口等の情報を提供します。

○ご要望がありましたら、遠慮なくご連絡ください。

 

 

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[会場]和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

→JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200M

→府道大阪和泉泉南線(30号線)沿い

→駐車場有(無料)

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kenfukukyou/jinken/1317257733138.html

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→詳細は特定非営利活動法人ダッシュまでお問い合わせください。

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◆映画「月光」公式サイト

http://gekko-movie.com/

 

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◇イントロダクション

 

命の根源に暴力を受けた時、ひとはどのように生きていくのか

絶望から掬い上げられる魂を描く衝撃作!

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日本のみならず世界的に人権問題として取り組まれている「性暴力被害」。前作『風切羽』で、2013年全州国際映画祭インターナショナル・コンペティションBest Picture Prizeを受賞した小澤雅人監督待望の最新作は、この問題に真っ向から向き合い、人間の尊厳と希望を描くことに挑む。

 

主演の新鋭・佐藤乃莉、石橋宇輪が全身全霊をかけて演じているのは勿論、遠山景織子、黒沢あすか、美保純らテーマに賛同した俳優陣が参加。プロデューサーに木滝和幸(『ローリング』)、撮影に谷川創平(『ヒミズ』)など、日本映画の最前線で活躍しているスタッフが作品を支える。また主題歌を人気急上昇中の女性5人組ロックバンド「Drop’s」が担当し、早くも音楽シーンで話題を呼んでいるのにも注目。

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■映画『チョコレートケーキと法隆寺』(上映&トーク)

 

https://dash-npo.blogspot.jp/2017/07/blog-post.html

 

児童養護施設で育った 私の旅の記憶

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■映画『チョコレートケーキと法隆寺』(上映&トーク)

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児童養護施設の子どもたちは、18歳の春を迎えると退所しなければならない。施設で育った監督自身が、家族の問題と向き合い懸命に生きるかつての仲間と会う旅は、封印してきた過去と向かい合う旅でもあった。

(監督:向井啓太、制作:慶応義塾大学 藤田修平研究室/59分/カラー)

 

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[日時]2017年(平成29年)8月27日(日)

(1)14:00~

(2)15:30~

※上映時間59分。上映終了後、監督向井さんによるお話と、質疑応答、参加者意見交流の時間を設けています。

※17:00から参加者交流会を準備しています。

詳細はお問い合わせください。(連絡先下記)

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[場 所]和泉市立人権文化センター4F視聴覚教室

[参加費]無料

[申 込]

※準備の都合上、事前連絡いただけたら幸いです。

※個人情報を明かしたく場合は、匿名、仮名で連絡してください。

※事前申込なしでの当日参加も可能です。

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[会場]和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

→JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200M

→府道大阪和泉泉南線(30号線)沿い

→駐車場有(無料)

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→詳細は特定非営利活動法人ダッシュまでお問い合わせください。

[電 話]0725-46-3809

[メール]antispamxinfo@dash-npo.org

※auntispamxを削って送信してください。

インフォ@ダッシュ・ハイフン・エヌ・ピー・オー・ドット・オー・アール・ジー

[URL]http://dash-npo.org

http://dash-npo.blogspot.jp/

 

 

 

 

 

★映画『チョコレートケーキと法隆寺』

 

https://www.facebook.com/chocohouryuji/

 

https://twitter.com/choco_horyuji

 

 

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児童養護施設の子どもは18歳で退所し、自立して一人で生きていかなければならない。施設で育った監督がお互いに助け合って生きてきたかつての仲間を訪ねると、家族の問題に一人で向き合いながら、自立しようと懸命に生きる彼らの姿があった。(M.K.)

 

養護施設出身当事者によるタブーを越えた勇気あるセルフドキュメンタリー。作者の個人的な問題でありながら「育ちに肉親は必需か」といった人格形成の根元的な問いを鋭く掘り下げる。カメラは一貫して温かな視線を友人や自然や亡き母の故郷に向けるが、その視線に対し「じゃあ、“あなた”は何で生まれたの?」と言い放つ実父の言葉が胸に刺さる。

 

向井啓太

1991年奈良県生まれ。児童養護施設を退所後、慶応義塾大学藤田修平研究室に所属。施設支援のNPO活動で、認知不足や映画・TVの欠落した視点、批判を恐れる姿勢に疑問を持つ。本作は初の施設出身監督の映画であり、自らの施設の人生と施設の子どもたちのその後を描いた。

 

イメージフォーラム2016上映時の解説文

http://imageforumfestival.com/2016/archives/1431

 

 

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児童養護施設の子どもたちは18歳の春を迎えると退所し、経済的に自立して一人で生きていかなければなりません。5歳から12歳まで施設で育った私は、お互いに助け合って生きてきたかつての仲間を訪ねます。彼らは退所してからも家族の問題に一人で向き合いながら、自立しようと懸命に生きていました。私が生まれ育った奈良県でこの作品を上映できることに意義を感じます。世間の社会的養護への関心が高まってきている今だからこそ、この作品の世界をありふれたものとして、何か感じて頂ければ幸いです。(向井啓太)

 

なら国際映画祭2016上映時の監督紹介文

http://nara-iff.jp/2016/films/nara-wave/niff4965.html

 

 

 

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2017-07-12情報更新

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■「部落差別の解消の推進に関する法律」学習会

 

https://dash-npo.blogspot.jp/2017/07/blog-post_2.html

 

 

差別のない水平社会を目指して、法律で差別を乗り越えよう。

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■「部落差別の解消の推進に関する法律」学習会

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部落差別解消推進法は2016年(平成28年)12月に施行されました。なぜ、いま、法律のなか。制定までの経過、成果と課題について学びます。差別問題、人権問題の解決に向けて、法律が制定される意味、また、法律が制定されなければいけない現状を踏まえ、差別の乗り越え方について一緒に考えてみませんか。

 

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[日時]2017年8月9日(水)午後7時~9時

[場所]和泉市立人権文化センター3階会議室

[内容]平成28年12月に施行された法律の内容を学び、差別問題解決に向けてどう役立てるか学びませんか。

[講師]谷川雅彦さん/部落解放人権研究所所長

[費用]無料

[申込]受付開始日7月5日(水)(定員25人)

※事前申し込みなしでも参加可能ですが、準備の都合上ご連絡いただけると幸いです。

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[会場]和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

→JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200M

→府道大阪和泉泉南線(30号線)沿い

→駐車場有(無料)

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→詳細は特定非営利活動法人ダッシュまでお問い合わせください。

[電 話]0725-46-3809

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[URL]http://dash-npo.org

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■アニメ&ドキュメンタリー上映(平和を考える日)

 

https://dash-npo.blogspot.jp/2017/07/blog-post_5.html

 

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■アニメ&ドキュメンタリー上映(平和を考える日)

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「戦争と平和」を考えるアニメやドキュメンタリーを上映します。

 

 

[日時]

2017年8月4日(金)1階大会議室

午前10時  ~正午 対馬丸~さようなら沖縄

中学生による沖縄修学旅行現地学習発表

午後0時30分~1時 対馬丸のお友達へ

午後1時30分~2時 アニメひめゆり

午後2時30分~3時 ナガサキの少年少女たち

午後3時30分~5時 ヒロシマナガサキ

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2017年8月5日(土)4階視聴覚教室

午前10時  ~正午 対馬丸へ/沖縄の記憶

午後0時30分~1時 対馬丸のお友達へ

午後1時30分~2時 アニメひめゆり

午後2時30分~3時 ナガサキの少年少女たち

午後3時30分~5時 ヒロシマナガサキ

午後5時30分~7時 沖縄の記憶/清ら島沖縄

午後7時30分~9時 ヒロシマナガサキ

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[費用]無料

[申込]不要

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[会場]和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

→JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200M

→府道大阪和泉泉南線(30号線)沿い

→駐車場有(無料)

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→詳細は特定非営利活動法人ダッシュまでお問い合わせください。

[電 話]0725-46-3809

[メール]antispamxinfo@dash-npo.org

※auntispamxを削って送信してください。

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[URL]http://dash-npo.org

http://dash-npo.blogspot.jp/

 

 

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◆上映作品内容紹介

 

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◆対馬丸~さようなら沖縄

「対馬丸遭難事件」は1661人の乗客のうち、生存者わずか156人という惨事です。犠牲者は罪もない学童や幼い子、一般人ばかりという、他に類をみない悲劇でしたが、戦後まで知らされませんでした。沖縄は太平洋戦争で唯一地上戦が繰り広げられ、多くの市民が犠牲になったところで、人々は「疎開に行くも地獄、残るも地獄」という窮地に立たされていたのです。

 

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◆対馬丸のお友達へ

対馬丸事件の概要について、生存者の証言を交えながら紹介すると共に、今の子どもたちの平和学習の様子や記念館展示室等を紹介する2部構成(29分)。

 

◆対馬丸生存者の証言 対馬丸へ

7名の生存者の証言(7名の体験)を1つにまとめた貴重な証言記録映像です。

対馬丸への乗船、そして沈没の瞬間、漂流から救出までの証言を時系列に沿って構成。

 

◆沖縄の記憶

戦前から戦中にかけての沖縄での暮らしや、子どもの頃の遊びなどについてのインタビュー。子どもから見た当時の沖縄を知ることができる。

 

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◆さとうきび畑の詩 清ら島 沖縄 ~摩文仁からのメッセージ~

戦没者の鎮魂と恒久平和を訴え続ける平和立県・沖縄の姿と独自の歴史や文化、自然等をわかりやすくまとめています。

 

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◆ナガサキの少年少女たち

被爆50周年事業の一環として、長崎市民や修学旅行生等若い世代に、原爆被爆の実相や原爆による人間性の破壊等を訴えるため、被爆直後の実写フィルムや被爆者の証言等をもとに制作したもの。原爆被爆に至る経過、原爆開発、被爆の惨状、復興、平和推進運動を主な柱として構成されている。ナレーションは奈良岡朋子さん。

 

◆8月9日 長崎

若い世代への被爆体験の継承を目的に、被爆35周年事業で長崎市と県が共同で製作したもの。

8月9日の長崎の様子を、アニメーションで再現している。

 

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◆ヒロシマナガサキ

スティーブン・オカザキ監督が25年かけて制作したドキュメンタリー映画。14人の被爆者と原爆投下に関与した4人のアメリカ人の証言をもとに、貴重な記録映像や資料を交えて広島・長崎の真実を描いた作品

 

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■人造真珠工場見学企画

 

http://m471560.blogspot.jp/2017/07/blog-post.html

 

「いずみパール」の輝きが生まれる現場に立ち会ってみませんか。

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■人造真珠工場見学企画

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美しい輝きを放つ和泉の人造真珠。それは製造に携わる人びとの技術によって生み出されています。輝きを生み出す仕事の現場を見学して、郷土の地場産業、伝統工芸について学びませんか?

 

 

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【日時】平成29年(2017年)8月2日(水)午前10時~正午

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【場所】ゆう・ゆうプラザ1F資料室集合

見学先まで500M徒歩移動(伯太町三丁目、小栗街道沿い)

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【参加費】無料

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【定員】15人

【申込】受付開始:7月5日(水)

 

 

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【主催・会場・問い合せ・申込先】

和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)資料室

〒594-0023

大阪府和泉市伯太町6-1-20(1階)

→JR阪和線信太山(しのだやま)駅から200M

[でんわ]資料室0725-47-1560

[メール] m471560●ican.zaq.ne.jp

※●を@に置き換えて送信してください。

 

資料室情報掲載ページ

http://m471560.blogspot.jp/

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★参考情報(リンク)

◆SATOMACHIいずみ

http://satomachi-izumi.com

◇いずみパール

http://satomachi-izumi.com/hitoshina

 

 

■ガラス細工講座(ガラス玉作りに挑戦!)

 

http://m471560.blogspot.jp/2017/04/blog-post_1.html

 

伝統の信太ランプ(バーナー)でガラス玉を作ってみませんか。

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■ガラス細工講座(ガラス玉作りに挑戦!)

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ガラス玉作りは明治期に信太地域の農業の副業として盛んになった仕事です。

大正期には、そのガラス玉に塗装をしてつくる人造真珠製造も盛んになりました。

ガラス棒生地を石油バーナーで溶かして作る「信太ガラス」の技術を体験してみませんか?

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【日時】

2017年(平成29年)

7月20日(木)

7月27日(木)

8月 1日(火)

8月 8日(火)

午後1時30分~4時30分

【申込】受付開始日7月4日(火曜)

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※受付日初日は0725-44-0030にて受け付けます。

※初心者向け企画ですので、初めての方を優先受付します。

※参加希望日を選んでください。複数日の参加も可能です。(定員に余裕がある場合)

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【場所】

資料室へ集合後、工房へ徒歩移動します。入門コースは、工房への往路ガラス棒生地工場(佐竹ガラス)の見学をします。

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【参加費】1,000円(材料費)※中学生以下無料

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【内容】

  • 入門編(入門コース)「とんぼ玉(がらす玉)」)
  • ガラス棒生地工場(佐竹ガラス)見学。(ショールームにて工芸品購入可能です。)

※見学のみご希望の場合もご連絡、ご参加ください。(14:00頃現地解散)

【指導】ガラス工房”邦”・佐野邦巳子さん

【定員】5人(各日)

 

 

 

 

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【主催・会場・問い合せ・申込先】

和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)資料室

〒594-0023

大阪府和泉市伯太町6-1-20(1階)

→JR阪和線信太山(しのだやま)駅から200M

[でんわ]資料室0725-47-1560

[メール] m471560●ican.zaq.ne.jp

※●を@に置き換えて送信してください。

 

資料室情報掲載ページ

http://m471560.blogspot.jp/

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★参考情報(リンク)

 

◆ガラス工房“邦”

http://blog.livedoor.jp/garasukoubou_kuni/

 

◆佐竹ガラス株式会社

http://www.satake-glass.com/

◇ロッドガラスができるまで

http://www.satake-glass.com/rod-glass.html

 

■外国人のための一日相談サービス(いずみワールド・フェスティバル2017)

 

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■外国人のための一日相談サービス(いずみワールド・フェスティバル2017)

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[日時]

2017年(平成29)年6月11日(日)

11:00~15:00

 

[場所]

アイ・あいロビー

http://izumi-syakyo.net/aiai/

 

→「いずみワールド・フェスティバル2017」のとなり

http://iwf2001.blogspot.jp/

 

 

http://izumi-syakyo.net/aiai/access.html

 

〒594-0041

和泉市いぶき野五丁目1-7

泉北高速「和泉中央駅」南側歩行者デッキアムゼモール1階

 

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[内容]

法律問題、VISA、社会保険、労働、税金、年金、生活、子育て、日常の問題など

 

ほうりつ、びざ、ろうどう、しゃかいほけん、ぜいきん、ねんきん、せいかつ、こそだて、しごと、

――――――――――

[相談員]

弁護士、行政書士、社会保険労務士など

べんごし、ぎょうせいしょし、しゃかいほけんろうむし

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[通訳]

英語、中国語、韓国・朝鮮語、ベトナム語

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[共催]

(公財)大阪府国際交流財団(OFIX)、和泉市、和泉市国際交流協会

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[問い合わせ]

和泉市役所人権・男女参画室(英語可)

いずみしやくしょ「じんけん・だんじょ さんかく しつ」

でんわ:0725-99-8115(直通)※平日09:00~17:15

 

&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&

※当日(6/11)は直接会場へ来てください。

&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&&

 

公益財団法人 大阪府国際交流財団(Osaka Foundation of International Exchange)

http://www.ofix.or.jp/

 

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■いずみワールド・フェスティバル2017

 

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■いずみワールド・フェスティバル2017

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[とき]2017年6月11日(日)11:00~15:00

 

[ばしょ]エコールいずみ「アムゼ広場」

 

http://www.ecoll-izumi.com/access/

 

→最寄駅:泉北高速鉄道「和泉中央」駅

※いつもの和泉市役所駐車場から会場を変更しました。

____________________

◆いずみワールド・フェスティバル開催趣旨

 

この“いずみワールド・フェスティバル”は2001年12月に、初めて開催しました。当時も、和泉市には約40カ国2000人の外国人登録があり、ますます和泉市も国際化する傾向にありました。そんな背景を受けて、実行委員会ではこの地に住む様々な民族、文化・言語・歴史を持つ人々が1年に一度でもいいから、それぞれの文化や民族性を発表し、出会い、お互い助け合うネットワークを作る機会を提供出来ることを願ってフェスティバルを開催してきました。

私たちの活動は微力かもしれませんが、いつか素晴らしい多文化共生社会が実現することを願っております。

 

 

__________

◆出演者、出展者募集

 

舞台発表(歌、踊り、演奏、語りなど)

模擬店や体験コーナー、展示など。

 

※詳細はお問合せください。

 

_________

◆ボランティア募集

 

◇会場設営・片づけ ◇来場者受付 ◇写真撮影 ◇通訳・翻訳

◇模擬店応援(さまざまな国・地域の料理)

◇舞台音響等

◇ごみ問題啓発(分別ナビゲーター) など

 

※無償です。傷害保険、賠償責任保険は主催者でかけています。

_________

◆実行委員さん募集

 

国際交流・多文化共生などに関心があり、関わってみたいと思われる方、私たちとご一緒に取り組んで見ませんか?

 

 

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いずみワールド・フェスティバル実行委員会

http://iwf2001.blogspot.jp/

http://blog.goo.ne.jp/iwf/

 

tiwtter@iwf2001

http://twitter.com/iwf2001

 

facebook

https://www.facebook.com/iwf2001

 

mail(アイ・ダブル・エフ・2001・メール@ジーメール・ドット・コム)

iwf2001mail*gmail.com

※*を@にして送信してください。

antispamxiwf2001mail@gmail.com

「antispamx」を削って送信してください。

 

■ガラス細工講座

 

http://m471560.blogspot.jp/2017/04/blog-post_1.html

 

信太ガラス伝統の技を習ってみませんか?

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■ガラス細工講座

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ガラス玉作りは明治期に信太地域の農業の副業として盛んになった仕事です。大正期には、そのガラス玉に塗装をしてつくる人造真珠製造も盛んになりました。ガラス棒生地を石油バーナーで溶かして作る「信太ガラス」の技術を体験してみませんか?

 

 

【日時】

2017年(平成29年)

5月27日(木)

5月30日(火)

いずれの日も午後1時30分~4時30分

【申込】受付開始日:5月9日(火)

 

 

【日時】

2017年(平成29年)

4月25日(火)

4月27日(木)

いずれの日も午後1時30分~4時30分

【申込】受付開始日:4月11日(火)

 

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※受付日初日は0725-44-0030にて受け付けます。

※初心者向け企画ですので、初めての方を優先受付します。

※参加希望日を選んでください。複数日の参加も可能です。(定員に余裕がある場合)

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【場所】

資料室へ集合後、工房へ徒歩移動します。入門コースは、工房への往路ガラス棒生地工場(佐竹ガラス)の見学をします。

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【参加費】1,000円(材料費)※中学生以下無料

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【内容】

  • 入門編(入門コース)「とんぼ玉(がらす玉)」)
  • ガラス棒生地工場(佐竹ガラス)見学。(ショールームにて工芸品購入可能です。)

※見学のみご希望の場合もご連絡、ご参加ください。(14:00頃現地解散)

【指導】ガラス工房”邦”・佐野邦巳子さん

【定員】5人(各日)

 

 

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【主催・会場・問い合せ・申込先】

和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)資料室

〒594-0023

大阪府和泉市伯太町6-1-20(1階)

→JR阪和線信太山(しのだやま)駅から200M

[電話&FAX]資料室0725-47-1560

[メール] m471560●ican.zaq.ne.jp

※●を@に置き換えて送信してください。

 

資料室情報掲載ページ

 

http://m471560.blogspot.jp/

 

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■信太山盆踊り講座(4・5月)

 

http://m471560.blogspot.jp/2017/04/blog-post.html

 

♪古き伝えの信太の森に~

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■信太山盆踊り講座(4・5月)

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【日時】

2017年(平成29年)

4月15日(土)午後7時~9時

5月20日(土)午後7時~9時

 

【場所】和泉市立人権文化センター1階大会議室

【費用】無料

【講師】泉州信太山盆踊り保存会のみなさん

【内容】

・踊り(男踊り・女踊り)

・音頭

・囃子(はやし)

・三味線

・太鼓

 

○初心者でも足さばきから丁寧に指導していただけます。

○踊りやすい服装、履物でご参加ください。

○音頭、三味線、太鼓を習いたい方もご参加ください。(三味線は持参してください)

○盆踊りの写真やビデオ撮影をしたい方もお気軽にご参加ください。

○見学のみ、都合のよい時間帯のみの参加も可能です。

 

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信太山盆踊り

【日時】8月14日・15日

【場所】放光池公園(和泉市幸三丁目)

→小栗街道(熊野街道)沿い、平松王子跡付近。幸小学校、信太山地下道から東方向

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【主催・会場・問い合せ・申込先】

和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)資料室

〒594-0023

大阪府和泉市伯太町6-1-20(1階)

→JR阪和線信太山(しのだやま)駅から200M

[電話&FAX]資料室0725-47-1560

[メール] m471560●ican.zaq.ne.jp

※●を@に置き換えて送信してください。

 

資料室情報掲載ページ

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■映画「橋のない川」

 

http://m471560.blogspot.jp/2017/04/blog-post_15.html

 

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■映画「橋のない川」(東陽一監督、住井すゑ原作、1992年制作)

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愛を知り、人は光を放ちはじめる---。
日本近代の基底を貫いた魂を描く珠玉の「映像叙事詩」、完全映画化。

(東陽一監督、住井すゑ原作、1992年制作)

 

 

[日時]

2017年(平成29年)

5月20日(土)午後7時

5月21日(日)午前10時/午後2時

5月26日(金)午前10時/午後2時/午後7時

(上映時間2時間20分)

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[場所]和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)4階視聴覚教室

[費用]無料

[申込]不要

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【主催・会場・問い合せ・申込先】

和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)資料室

〒594-0023

大阪府和泉市伯太町6-1-20(1階)

→JR阪和線信太山(しのだやま)駅から200M

[電話&FAX]資料室0725-47-1560

[メール] m471560●ican.zaq.ne.jp

※●を@に置き換えて送信してください。

 

資料室情報掲載ページ

http://m471560.blogspot.jp/

 

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映画「橋のない川」作品解説

(C)シグロ

 

http://cine.co.jp/works1/bridge/

 

 

◆どんな映画か

 

日本近代を貫いた20世紀の“魂の叙事詩”

 

◇住井すゑの代ベストセラーを映画化

 

原作は住井すゑがライフワークとする『橋のない川』。美しい奈良の四季の風景のなかで、明治から大正時代を、人間の尊厳をかけて激しく生きぬいた人々の生活を描く。

 

◇“人としての誇り”に生きる鮮やかな青春群像

 

鋭い感受性に恵まれた幼い兄弟。二人をたくましく育て上げる女たちのやさしさと強さ。その家族を中心に、みずみずしい恋、深い友情、そして差別にあらがって敢然と戦う青春群像が、あざやかな映像に織り上げる。

 

◇“みずら輝きはじめる”美しさ

 

「ここには、差別のなかでかえってういういしい感受性をみがき、自分の内部の温度を上げて自ら<発光体のように光りはじめる人々>が、情感ゆたかに描かれています。私が描きたかったのは、まさにこの美しさにほかなりません。」(東陽一/監督)

 

◇日本人の魂の叙事詩

 

主演は大谷直子、中村玉緒、高橋悦史、杉本哲太など重厚な演技陣。撮影は『つぐみ』の川上皓市、美術は90年度の数々の美術賞をさらった内藤昭など、ベストスタッフ。日本映画の最高水準を示し、同時に社会的な意義を持つ「日本人の魂の叙事詩」が誕生した。

 

 

文部省選定
優秀映画鑑賞会推薦

 

全国水平社創立70周年記念作品
1992年ガレリア・西友共同製作

 

原作:住井すゑ
監督:東陽一

 

(キャスト)
畑中ふで:大谷直子
畑中ぬい:中村玉緒
畑中誠太郎:杉本哲太、趙泰勇(子役)
畑中孝二:渡部篤郎、藤田哲也(子役)、中野聡彦(子役)
志村貞夫:萩原聖人
村上秀昭:辰巳琢郎
峰村七重:高岡早紀
杉本まちえ:安永亜衣
志村かね:加茂さくら
安井徳三郎:中村嘉葎雄
伊勢田宗則:高橋悦史

 

(スタッフ)
製作総指揮:川口正志、高丘季昭
製作:山上徹二郎、山口一信
脚本:東陽一、金秀吉
撮影:川上皓市
美術:内藤 昭
音楽:エルネスト・カブール
録音:久保田幸雄
照明:磯崎英範
装飾:安田彰一
助監督:萩原吉弘、井坂聡
「橋のない川」製作委員会

 

 

 

◆ものがたり

 

◇「明治・大正」の奈良の農村を舞台に、真の人間の豊かさを現代に問う、情感あふれる人間解放のドラマである。

 

1908年(明治41年)、奈良の山村・小森。誠太郎と孝二の幼い兄弟は、父を戦争で失ったが、しっかり者の祖母ぬいと心やさしい母ふでに大切に育てられる。だが兄弟は学校や路上で、ことごとにいじめられる。小森は被差別部落なのだ。

5年生の孝二は、想いを寄せていた地主の娘まちえに手を握られ胸を熱くする。しかし従姉妹の七重はまちえが手を握った理由を知っていた。孝二を想う七重。だが孝二のまちえへの想いは消えず、七重の恋は実らない。母ふでの秘めた恋も、花咲くことなく時が流れる。

1918年、大阪の米屋で働く誠太郎は米騒動のさなかにいた。同じ頃、小森に帰った秀昭は仲間と『水平社』を組織する。深い人間愛を訴える『水平社宣言』の草稿を胸に抱いて、祖母ぬいは静かに泣く。しかし、その同じ年の夏……。

「明治・大正」の奈良の農村を舞台に、真の人間の豊かさとは何かを現代に問う、情感あふれる人間解放のドラマである。

 

 

◆原作者から

 

◇法律と人為の違いがわかる映画に

 

人間平等は地球の法則であり、人間社会の差別は人為です。地球の法則にそむくことがあまりにも当たり前ゆえ、皆、見失ってしまっている。

草清水が大洋に流れ込むにも似た小説、『橋のない川』です。これを映像に写しかえることは何と至難な技かと思います。しかし監督はそれに近いものをつくろうとされる。できない相談でもあり、あいすまなく思うことでもあります。でも、誰かがいつかはやらねばならない大事業、つまり人間の責任かと思うのです。

人為社会と法則社会、この違いがわかる映画であって欲しい・・・と願っています。(談)

 

シナリオ『橋のない川』より(住井すゑ)

■皮革産業のまち現地学習(宇陀市菟田野)

 

http://m471560.blogspot.jp/2017/03/blog-post_9.html

 

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■皮革産業のまち現地学習(宇陀市菟田野)

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鹿革が名産の宇陀市菟田野の歴史を学びます。

 

 

[日 時]2017年(平成29年)3月28日(火)

(1)午前8時ゆう・ゆうプラザ出発、

(2)午前8時10分市役所経由、

(3)午前8時30分めぐ~るバス亭「シティプラザ」付近経由、

午後6時帰着予定

[場 所]奈良県宇陀市(バス移動)

[参加費]2,000円(昼食代込)※学生・未成年は昼食代のみ

[申 込]〆切:3月17日(金)午後5時必着

※定員にあきがある場合は追加募集します。

※団体行動(バス移動)の都合上、必ず事前申し込みをしてください。

※申込時にバス乗車場所を選んでください。可能であればメール、FAXでご連絡ください。

 

 

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【主催・会場・問い合せ・申込先】

和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)資料室

〒594-0023

大阪府和泉市伯太町6-1-20(1階)

→JR阪和線信太山(しのだやま)駅から200M

[電話&FAX]資料室0725-47-1560

[メール] m471560●ican.zaq.ne.jp

※●を@に置き換えて送信してください。

 

資料室情報掲載ページ

http://m471560.blogspot.jp/

 

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■(歴史講座)南王子村と惣ヶ池・水利権(予定)

 

http://m471560.blogspot.jp/2017/03/blog-post.html

 

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■(歴史講座)南王子村と惣ヶ池・水利権(予定)

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江戸時代の南王子村の歴史について学習します。今回は惣ヶ池(惣ノ池)と水利権について学習します。

 

 

[講 師]藤原有和さん/関西大学人権問題研究室委嘱研究員

[日 時]2017年(平成29年)3月24日(金)午後2時~4時

[場 所]和泉市立人権文化センター4階視聴覚教室

※事前申し込みなしでも参加可能ですが、準備の都合上連絡いただけると幸いです。

 

 

 

 

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【主催・会場・問い合せ・申込先】

和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)資料室

〒594-0023

大阪府和泉市伯太町6-1-20(1階)

→JR阪和線信太山(しのだやま)駅から200M

[電話&FAX]資料室0725-47-1560

[メール] m471560●ican.zaq.ne.jp

※●を@に置き換えて送信してください。

 

資料室情報掲載ページ

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■ガラス細工講座

 

http://m471560.blogspot.jp/2016/07/blog-post_4.html

 

信太ガラス伝統の技を習ってみませんか?

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■ガラス細工講座(3月)

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ガラス玉作りは明治期に信太地域の農業の副業として盛んになった仕事です。大正期には、そのガラス玉に塗装をしてつくる人造真珠製造も盛んになりました。ガラス棒生地を石油バーナーで溶かして作る「信太ガラス」の技術を体験してみませんか?

 

【日時】

2017年(平成29年)

3月23日(木)

3月30日(木)

いずれの日も午後1時30分~4時30分

 

【申込】受付開始日:3月7日(火)

 

 

 

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【日時】

2017年(平成29年)

1月26日(木)

1月31日(火)

いずれの日も午後1時15分~4時

 

【申込】受付開始日:1月5日(木)

 

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【日時】

2016年(平成28年)

12月22日(木)

12月27日(火)

いずれの日も午後1時15分~4時

 

【申込】受付開始日:12月6日(火)

 

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※受付日初日は0725-44-0030にて受け付けます。

※初心者向け企画ですので、初めての方を優先受付します。

※参加希望日を選んでください。複数日の参加も可能です。(定員に余裕がある場合)

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【場所】

資料室へ集合後、工房へ徒歩移動します。入門コースは、工房への往路ガラス棒生地工場(佐竹ガラス)の見学をします。

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【参加費】1,000円(材料費)※中学生以下無料

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【内容】

  • 入門編(入門コース)「とんぼ玉(がらす玉)」)
  • ガラス棒生地工場(佐竹ガラス)見学。(ショールームにて工芸品購入可能です。)

※見学のみご希望の場合もご連絡、ご参加ください。(14:00頃現地解散)

【指導】佐野邦巳子さん/ガラス工房”邦”

【定員】5人(各日)

 

 

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【主催・会場・問い合せ・申込先】

和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)資料室

〒594-0023

大阪府和泉市伯太町6-1-20(1階)

→JR阪和線信太山(しのだやま)駅から200M

[電話&FAX]資料室0725-47-1560

[メール] m471560●ican.zaq.ne.jp

※●を@に置き換えて送信してください。

 

資料室情報掲載ページ

 

http://m471560.blogspot.jp/

 

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■孤独なツバメたち ~デカセギの子どもに生まれて~(ドキュメンタリー映画)

 

https://dash-npo.blogspot.jp/2017/02/blog-post.html

 

 

ぼくらのホームタウンはどこですか?

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■孤独なツバメたち

~デカセギの子どもに生まれて~

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(ドキュメンタリー映画)

http://lonelyswallows.com/

 

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[日 時]2017年(平成29年)

3月19日(日)

<午前10時30分>

<午後 1時30分>

<午後 3時30分>

<午後 7時>

3月20日(月)※春分の日

<午前10時30分>

<午後 1時30分>

<午後 3時30分>

※上映時間90分

――――――――――

[場 所]和泉市立人権文化センター4F視聴覚教室

[参加費]無料

※事前申込不要ですが、準備の都合上、メールなどでご連絡いただけたら幸いです。

――――――――――

[会場]和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

→JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200M

→府道大阪和泉泉南線(30号線)沿い

→駐車場有(無料)

――――――――――

→詳細は特定非営利活動法人ダッシュまでお問い合わせください。

[電 話]0725-46-3809

[メール]antispamxinfo@dash-npo.org

※auntispamxを削って送信してください。

インフォ@ダッシュ・ハイフン・エヌ・ピー・オー・ドット・オー・アール・ジー

[URL]http://dash-npo.org

http://dash-npo.blogspot.jp/

――――――――――

 

 

 

[内容]

 

ドキュメンタリー映画

孤独なツバメたち~デカセギの子どもに生まれて~

 

◆公式サイト

http://lonelyswallows.com/

 

 

監督:津村公博、中村真夕/2011年/カラー/88分/(C)2012 Hamamatsu Gakuin University

 

◇introduction~2つの故郷の間で揺れ動く日系ブラジル人の若者たちの知られざる青春

 

「日本で将来の夢はない、ブラジルに帰っても外国人あつかいされる…」 そんな日系ブラジル人の子供たちが静岡県浜松市にはたくさんいる。彼らは幼い時、デカセギの親と共に日本にやってきた。日本で生まれ育っても、ブラジル国籍のため義務教育が保障されておらず、多くの子どもたちは中卒か、中学も中退して、工場で働いている。夢があってもそれを叶えるすべを知らず、安定した仕事にもつけない。しかし彼らは、どんなにつらくても、生き生きとして、底抜けに明るい。2008年秋、突然、おとずれた不況で仕事を失い、ブラジルに帰ることを余儀なくされる。そこには、あきらめきれない夢、引き裂かれた愛、そしてもう一つの故郷でやり直そうという思いがあった…。

 

 

◇Background~歴史的背景

 

1908年以降、多くの日本人たちが出稼ぎとしてブラジルに渡ったが、過酷な状況のためにその多くは日本に帰国できずブラジルに定住した。時は流れ、1990年代以降製造業の労働者不足を補うためにブラジルに渡った出稼ぎの日本人を祖先とする日系人たちが、デカセギ労働者として日本にやってきた。一時は30万人以上の日系ブラジル人が全国に住み、中でも浜松市にはもっとも多くの日系ブラジル人が住んでいる。彼らは主に自動車産業輸出関連の工場で派遣労働者として働き、家族を呼び寄せて日本に定住する者も多い。

デカセギの親たちと来日した子どもたちは、外国籍のため義務教育対象外にあり、彼らの多くは中卒で工場に働きにいくか、中には中学校中退で働いている16歳以下の子どもたちもいる。2008年に起こったリーマンショックの影響で、派遣労働者として働いていた多くの日系ブラジル人は仕事を失い、帰国を余儀なくされている。長年、日本で育った日系ブラジル人の青年たちは家族、友人、恋人と別れ、ブラジルに帰国しないといけない辛い試練に晒されている・・。

 

 

◇story~デカセギという運命に翻弄されながらも、強く生きる青年たち・・・・

 

2008年夏、浜松学院大学の津村公博が行っている週末の夜の調査に、テレビの取材でディレクター・中村真夕が同行したことからこのドキュメンタリーは始まった。

土曜日の夜、行き場がなく街をたむろしている日系ブラジル人の青年たちに声をかける。そんな夜の街で出会ったのが、19歳の青年・エドアルドだった。

日本とブラジルを行ったり来たりして育ったが、日本の中学校を中退し、16歳で工場で働き始めた。

「親は自分みたいになっちゃダメって言う。工場で働いても何も学ばないし、未来もない・・」エドアルドはブラジル人の中学生のための進学教室で英語を始める。

しかし不況のために工場での仕事を失い、一時帰国も考える。

そんな時、もう一度、日本でやり直すチャンスを得る。

 

15歳の少女・パウラも夜の調査で出会った若者の一人だった。

日本で生まれ育ち、ブラジルには行ったことがない。

中卒で工場で働いていたが、家族と共に帰国することになってしまう。ブラジルに帰っても恋人と関係を続けようとするパウラだが、彼女にはつらい試練が待っていた。

 

19歳のユリは、車上荒らしで捕まり、一年間を少年院で過ごして帰ってきた。

しかしずっと裏切り続けた父との和解を求め、出所後、数週間で帰国を決意する。

 

22歳のコカは、デカセギの青年たちのダンスチーム・フロワーモンスターズのリーダー。チームは地元で有名になるが、彼もまた不況のため仕事を失い、家族と共に帰国を余儀なくされる。

「向こうで技を磨いて、必ず帰って来る。それまでフロワーを続けてくれ」と残されたメンバーにグループを託して帰国する。

数ヵ月後、解散寸前だったチームに元のリーダーのオタビオが戻ってきて、チームは再起動する。

しかしまた数ヵ月後、今度はオタビオが帰国することになってしまう・・。

 

「孤独なツバメたち」はデカセギという運命に翻弄されながらも、明るく、強く生きる日系人の若者たちの姿を追ったドキュメンタリー。

 

 

■入門被差別部落の歴史(寺木伸明先生/桃山学院大学名誉教授)

 

http://m471560.blogspot.jp/2016/11/blog-post.html

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■入門被差別部落の歴史(寺木伸明先生/桃山学院大学名誉教授)

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[内 容]「近世社会の展開と被差別民衆」(予定)

[講 師]寺木伸明さん/桃山学院大学名誉教授

[日 時]2017年(平成29年)3月17日(金)午後2時~4時

[場 所]和泉市立人権文センター4階視聴覚教室

[参加費]無料

[申 込]受付開始日:2月7日(火)

※事前申込みなしでも参加可能ですが、準備の都合ご連絡いただけると幸いです。

※身元を明かしたくない場合は匿名、仮名でご連絡ください。

 

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江戸時代の身分序列はいわゆる「士農工商」という図式で説明されてきましたが、実際の身分呼称と序列は違っていて、現在では教科書でも百姓・町人と表記されています。

被差別身分についても研究がすすみ、近世かわた身分は、それ以前、中世に存在していた「穢多(えた)」「河原者(かわらもの)」「清目(きよめ)」「細工(さいく)」「皮多(かわた)」の系譜を引いているところが多いとされています。

今回の講座では、身分制度・序列と被差別身分・被差別部落の成立について学習します。

 

※江戸時代の身分名は被差別部落、部落出身者に対する、いわゆる差別語として使用されてきました。本記事では、差別問題の歴史学習を目的とした歴史用語としてそのまま使用しています。

 

[日時]2016年(平成28年)12月17日(土)午後2時~4時

[場所]4階視聴覚教室

[申込]受付開始日12月6日(火)(定員30人)

 

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[講師]寺木伸明さん

桃山学院大学名誉教授・近世史研究者。

 

1944年滋賀県生まれ。1972年大阪大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。府立高校定時制教諭、大学講師、大阪市教育研究所を経て1979年桃山学院大学助教授、その後教授に。2015年退職。近畿各地の部落史編さんや教材作成に携わったり、被差別民衆の比較研究でインド、インドネシア等を調査したり、多方面で活躍されています。

 

(主要著書)

『近世身分と被差別民の諸相-<部落史の見直し>の途上から』(解放出版社2000年)

『近世被差別民衆史の研究』(阿吽社2014年)

『近世大坂と被差別社会』薮田貫共編著(清文堂2015年)

『入門被差別部落の歴史』黒川みどりとの共著(解放出版社2016年)

 

 

 

 

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【主催・会場・問い合せ・申込先】

和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)資料室

〒594-0023

大阪府和泉市伯太町6-1-20(1階)

→JR阪和線信太山(しのだやま)駅から200M

[電話&FAX]資料室0725-47-1560

[メール] m471560●ican.zaq.ne.jp

※●を@に置き換えて送信してください。

 

資料室情報掲載ページ

http://m471560.blogspot.jp/

 

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■特別展「人造真珠・信太ガラスの世界」

 

http://m471560.blogspot.jp/2017/02/blog-post.html

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■特別展「人造真珠・信太ガラスの世界」

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[開催期間]

2017年(平成29年)3月2日(木)~3月5日(日)

午前10時~午後6時

 

※2日(木)は写真講座開催につき午後9時まで

※最終日3月5日(日)は午後4時まで

 

[場所]和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)1階大会議室(入場無料)

 

[内容]

◇人造真珠、ガラス細工作品や工芸品展示

◇製造工程紹介、道具類の展示

◇「職人の技」の映像上映

◇ガラス細工体験

◇人造真珠のアクセサリーづくり体験

 

 

 

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■ガラス細工体験

(特別展「人造真珠・信太ガラスの世界」)

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職人による実演とガラス玉作り体験を開催します。

 

3月2日(木)~3月5日(日)

※特別展開催中毎日

 

<1>午後1時30分~

<2>午後2時30分~

<3>午後3時30分~

 

[指導]佐野邦巳子さん(ガラス工房”邦”)

[参加費]100円(1個あたりの材料費)

※中学以下は無料

[定員]各回5人(※一人約10分)

[申込]受付開始日:2月7日(火)

※事前申込なしでも、当日あきがあれば参加可能です。ご来場ください。

 

 

 

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■人造真珠アクセサリー作り体験

(特別展「人造真珠・信太ガラスの世界」)

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ブレスレットやストラップなどを作ることができます。

 

 

[日 時]2017年(平成29年)3月5日(日))

午後1時30分~午後3時

[指 導]三憲真珠株式会社

[参加費]250円~(1個あたりの材料費)

[定 員]各回20人

[申込]受付開始日:2月7日(火)

※事前申込なしでも、当日あきがあれば参加可能です。ご来場ください。

 

 

 

 

伝統の技術と美の撮影に挑戦

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■写真撮影講座(人造真珠・ガラス細工編)

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光の当て方が難しいガラス細工の撮影に挑戦してみませんか。

 

[日 時]2017年(平成29年)3月2日(木)

(昼の部)午後2時~3時30分

(夜の部)午後7時~8時30分

3月4日(土)

(昼の部)午後2時~3時30分

 

[場 所]ゆう・ゆうプラザ1階大会議室

[講 師]前岡優寛(まえおか・まさひろ)さん/映像制作業

[参加費]無料

[申 込]受付開始日:2月7日(火)

 

★初心者歓迎です。カメラを各自ご持参ください。コンパクトカメラ等どんなカメラでも参加可能です。

 

★特別展開催期間はいつでも撮影可能です。職人のバーナーワーク実演を撮影することも可能です。

 

 

 

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【主催・会場・問い合せ・申込先】

和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)資料室

〒594-0023

大阪府和泉市伯太町6-1-20(1階)

→JR阪和線信太山(しのだやま)駅から200M

[電話&FAX]資料室0725-47-1560

[メール] m471560●ican.zaq.ne.jp

※●を@に置き換えて送信してください。

 

資料室情報掲載ページ

http://m471560.blogspot.jp/

 

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■「性に関する暴力について」あらためて考えてみよう、学んでみよう

 

https://dash-npo.blogspot.jp/2017/01/blog-post.html

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■「性に関する暴力について」あらためて考えてみよう、学んでみよう

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・暴行、強制によって性行為をする「強姦(レイプ)」

・暴行、強制によって性的に羞恥心を与える「わいせつ」

・家族、夫婦、恋人など近しい人からの暴力(DV)

・性的嫌がらせ(セクシュアル・ハラスメント)

・相手の意に反してわいせつな行為を行う「痴漢」

など、これらはすべて性暴力であり犯罪です。性暴力については誤解や偏見も多く、被害者が二次被害により、さらに苦しむ場合も少なくありません。現在では公的機関や民間団体により被害者救済、被害者支援が取り組まれていますが、まだまだ多くの被害者が苦しめられている現状があります。今回の学習会では、基礎知識から、被害・被害者への対応方法などを学びます。

 

[学習内容](予定)

・性暴力を考えるうえでの基礎知識

・いわゆる「レイプ神話」や二次被害について

・被害者支援について

・修復的司法、被害者と加害者の「対話」と「赦し」について など

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[日時]平成29年(2017年)2月26日(日)午後2時~4時

[場所]和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)4F視聴覚教室

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[参加費]無料

[申 込]受付開始日:2月7日(火) 方法:電話/FAX/メール/郵便/事務所にて

※事前申込なしでも参加可能ですが、準備の都合上ご連絡いただけたら幸いです。名前を明かしたくない場合は匿名や仮名でご連絡ください。

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[講師]小松原織香(こまつばら・おりか)さん

1982年生まれ。現在同志社大学嘱託講師。

大学卒業後、性暴力被害者の支援活動に関わり、多くの被害経験を持つ人と接する機会を得ました。そのころ、修復的司法(restorativejustice)というアイデアと実践があることを知り、事件が起きた後の被害者と加害者の関係性に、目を向けるようになりました。現在は、哲学研究に取り組み、「赦せない」という被害者の苦しみを出発点にして、赦しとは何かを考えていこうとしています。私にとって、「生きることを否定された人たち」について考えることが、大きな課題です。

 

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[会場]ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200M

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→詳細は特定非営利活動法人ダッシュまでお問い合わせください。

[URL]http://dash-npo.org

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[電 話]0725-46-3809

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■江戸時代の南王子村~村の成立・構造・展開~

 

http://m471560.blogspot.jp/2017/01/blog-post.html

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■江戸時代の南王子村~村の成立・構造・展開~

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[日時]2017年(平成29年)2月25日(土)午後2時~4時

[場所]和泉市立人権文化センター3階会議室

[申込]受付開始日:2月7日(火)(定員30人)(参加無料)

※事前申し込みなしでも参加可能ですが、準備の都合上ご連絡いただけると幸いです。

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[講師]畑中敏之(はたなか・としゆき)さん

 

http://research-db.ritsumei.ac.jp/Profiles/35/0003490/profile.html

 

立命館大学経営学部経営学教授

1976年 大阪大学文学部史学科卒業

1978年 大阪大学大学院文学研究科史学専攻博士課程前期課程修了

 

<研究テーマ>

近世村落社会の身分構造に関する研究/「はきもの」を素材にした近世社会論・風俗史研究/部落問題論等

 

<研究概要>「歴史社会における身分の研究」

〈身分〉といえば、江戸時代の「士農工商」がイメージされるであろう。生まれによって職業・居住地等が政治的に固定化されてしまうというイメージであるが、しかし、この身分の見方は一面的である。政治的側面から主として説明されてきた従来の身分ではなく、江戸時代のみならず、全ての時代における「社会のなかでの人間存在のあり方」を身分(広義)として捉える。そのうえで、特に〈出自〉による社会的な人間存在のあり方を身分(狭義)として改めて捉え直す必要がある。広義の身分(の捉え方)をベースに狭義の身分を位置づける。日本近世社会におけるこのような身分・身分社会の追究にあたって、雪踏(雪駄)などの伝統履物の生産・流通・消費の社会的経済的構造から考えている。〈もの〉を媒介にして形成される社会的人間関係=身分関係をキーワードに、歴史社会を描くことをめざしている。

 

<著書>

『身分を越える:差別・アイデンティティの歴史的研究』阿吽社2014

『差別とアイデンティティ』畑中敏之・朝治武・内田龍史(共編著)阿吽社2013

『身分・差別・アイデンティティ:「部落史」は墓標となるか』かもがわ出版2004

『雪踏をめぐる人びと:近世はきもの風俗史』かもがわ出版1998

『脱常識の部落問題』畑中敏之・灘本昌久・朝治武(共編著)かもがわ出版1998

『「かわた」と平人:近世身分社会論』(単著)かもがわ出版1997

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【主催・会場・問い合せ・申込先】

和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)資料室

〒594-0023

大阪府和泉市伯太町6-1-20(1階)

→JR阪和線信太山(しのだやま)駅から200M

[電話&FAX]資料室0725-47-1560

[メール] m471560●ican.zaq.ne.jp

※●を@に置き換えて送信してください。

 

資料室情報掲載ページ

http://m471560.blogspot.jp/

 

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■子どもと学校の「いま」と「みらい」~同和教育運動の経験と格差社会、子どもの貧困(仮題)

 

https://dash-npo.blogspot.jp/2017/01/blog-post_18.html

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■子どもと学校の「いま」と「みらい」~同和教育運動の経験と格差社会、子どもの貧困(仮題)

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【話題提供】

★「子どもの状況と家庭、地域、学校」(仮題)

平松清司さん(元幸小学校校長)

★「子ども会活動、学力保障、生きる力について」(仮題)

正木泰次さん(元青少年センター職員)

★「校区の読書運動の果たした役割」(仮題)

元すこやかネット読書委員会委員

三つのテーマからの体験談を聞き、参加者で意見交流します。

ふるってご参加ください!!

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[日時]2017年(平成29年)2月17日(金)午後7時~9時

[場所]和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)4F第一研修室

※会場変更4階視聴覚教室→4F第一研修室

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[参加費]無料

[申 込]受付開始日:2月7日(火) 方法:電話/FAX/メール/郵便/事務所にて

※事前申込なしでも参加可能ですが、準備の都合上ご連絡いただけたら幸いです。名前を明かしたくない場合は匿名や仮名でご連絡ください。

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[会場]ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200M

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→詳細は特定非営利活動法人ダッシュまでお問い合わせください。

[URL]http://dash-npo.org

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[電 話]0725-46-3809

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■“郷土の歩み”を学ぶ(和泉国泉郡南王子村 ~これまでの歴史像と新たに描かれた歴史像)

■“郷土の歩み”を学ぶ
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[日時]2017年(平成29年)1月31日(火)午後7時
[場所]和泉市立人権文化センター1階大会議室
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[演題]
和泉国泉郡南王子村
~これまでの歴史像と新たに描かれた歴史像
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[講師]藤野徳三(ふじの・のりみつ)さん
元幸小学校教員、郷土史研究者。教員時代に児童向け「南王子村の歴史」学習教材を作成。南王子の先祖が「活き活きと生活してきた姿」を伝えたいと、古文書を分析し郷土史研究に取り組まれています。
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※参加無料。事前申込不要(準備の都合上ご連絡いただければ幸いです。)
※幸校区に限らずどなたでもご参加可能です。
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主催:幸校区人権啓発推進協議会・和泉市人権啓発推進協議会

■人権文化センター「YOU・優・ロビーフェスティバル」

「出会い」「交流」「発見」

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■人権文化センター「YOU・優・ロビーフェスティバル」

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[内容]

You・優・ロビー登録団体による活動発表ならびに市民交流

 

1、11時~人権クイズ

2、12時~You・優・ロビー登録団体による模擬店の出店

3、13時~You・優・ロビー登録団体による取り組み並びにパフォーマンスの発表

4、14時30分~泉州信太山盆踊り保存会さんによる「信太山盆踊り」の演舞

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[日時]平成29年(2017年)1月29日(日曜日)11時~15時

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[場所]ゆう・ゆうプラザ(1階大会議室)

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[参加費]無料(但し、模擬店における食品等の購入は実費)

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[申込]不要、当日直接会場にお越しください。

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[問]ゆう・ゆうプラザ(人権文化センター)電話0725-44-0030

 

詳細

 

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/kenfukukyou/jinken/1317255945227.html

 

http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/21/SKMBT_50116121610430.pdf

 

■ハンセン病回復者の体験から学ぶ

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■ハンセン病回復者の体験から学ぶ

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平成13年(2001年)にハンセン病国賠訴訟で熊本地裁が、隔離政策等のハンセン病対策が「誤っていた」と判決しました。平成8年(1996年)に「らい予防法」が廃止されるまで、療養所への強制隔離収容が行われましたが、それを支えたのが患者情報を提供した地方自治体及び地域住民でした。ハンセン病問題は、病気への誤解、偏見にもとづく差別問題であり、行政責任とともに、私たちの人権問題として、問いかけています。

社会復帰して関西で生活しているハンセン病回復者に体験談をうかがい、ハンセン病問題の現在を学びます。

 

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[日時]2017年1月28日(土)午後2時~4時

[場所]和泉市立人権文化センター3階会議室

[参加費]無料

[申込]方法:電話/FAX/メール/郵便/事務所にて

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[会場]和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

→JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200M

→無料駐車場有

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■ホルモン料理講座~あぶらかす料理に挑戦!?

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■ホルモン料理講座~あぶらかす料理に挑戦!?

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あぶらかすは牛の脂をとった腸を乾燥させたもので、独特の風味があります。近年のホルモンブームで、広く知られ、食べられるようになりましたが、以前は、いわば知る人ぞ知る、隠れた郷土料理でした。調理実習を通じて、その歴史的・文化的背景も学んでみませんか。

 

(調理実習予定)炊き込みごはん、あぶらかすと水菜炊き

 

[日時]2017年(平成29年)1月20日(金)

(昼の部)午前10時30分~午後0時30分

(夜の部)午後 7時   ~9時

[場所]和泉市立人権文化センター5階料理教室

[定員]各回15人

[費用]500円(食材費)

[講師]髙畠ヒトミさん(元学校給食調理員)

 

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[会場]ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

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■TOKYOアイヌ(ドキュメンタリー映画)

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■TOKYOアイヌ(ドキュメンタリー映画)

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[日時]2016年(平成28年)

12月10日(土)午後 7時

12月11日(日)午前10時

12月11日(日)午後 2時

(上映時間114分)

[場所]和泉市立人権文化センター4階視聴覚教室

[定員]各回20人

[費用]無料

[申込]事前申込不要

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[会場]ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

→JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200M

→無料駐車場有

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◆ドキュメンタリー映画「TOKYOアイヌ」

 

監督・撮影・編集:森谷博

2010年度 カラー 16:9 114分

 

「TOKYOアイヌ」映像製作委員会

 

http://www.2kamuymintara.com/film/

 

https://twitter.com/tokyoainu

 

http://www.facebook.com/TokyoAinu

 

 

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生活の海、首都圏。

 

ここに暮らす五千人とも一万人ともいわれるアイヌ民族。

 

どこにいようと自らの民族を生きることは、日本人を含め、あらゆる民族に共通の課題としてある。

 

だが、日本の近代化はアイヌがアイヌとして生きることを許してこなかった。

 

その苦難の道を選びとった首都圏アイヌの声がいま初めて発せられる。

 

2008年6月、国会はアイヌ民族を日本の先住民族と認定した。

 

だが、その意味を受け止める人々はまだ少ない。

 

この映画は首都圏アイヌの声を通して、その事実のふくらみを、この時代を生きる隣人どうしが、真正面から受け止め会うために、世に送り出された。

 

 

 

 

 

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◇フチのひと言で、この映画は始まった

 

「アイヌの映画を作って! 私たちの声を残してほしい!」

 

首都圏に暮らす五千人とも一万人ともいわれるアイヌたち。その一人のアイヌのフチ(おばあさんの尊称)の一言が、すべての始まりでした。

 

1872年、現在の東京都港区芝に「北海道土人教育所」ができ、38名のアイヌが強制的に連れてこられました。それから130年あまり。経済的な事情、また差別といったさまざまな理由から、多くのアイヌの人々が北海道から首都圏に移り住みました。

新たな困難の中でアイヌであることに背を向け懸命に生きてきた人々の中から、1970年代に「ウタリ(仲間)よ、手をつなごう」という新聞投書をきっかけに、首都圏アイヌの活動母体「東京ウタリ会」が誕生します。

 

活動は80年代の揺籃期を経て、90年代にはアイヌ料理店「レラ・チセ」ができるなど躍動期に入ります。21世紀に入り、アイヌの若者で結成されたアーティスト・グループ「アイヌ・レブルズ」など、次世代のアイヌも活躍を始めました。(注:「レラ・チセ」は2009年11月に閉店となりました。)

 

北海道の山野を駆け巡り自然との深い共感をはぐくんだ長老たちの記憶を今にとどめ、21世紀を生きるアイヌの身体と声を映像に残したい、現在を生きるアイヌの心に向き合い、未来へのアイヌの想いを紡いでほしい・・・。

 

フチの言葉を受け、映像製作委員会が活動を開始する中で、この映画を撮るにふさわしい監督との出会いがあり、映画は2007年春から撮影を開始。

 

千葉県君津市で「カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)」と名づけたアイヌ文化の伝承施設を独力で造っている浦川治造さんの撮影からスタートし、当初は映画の仮題を「アイヌの治造」としました。

 

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◇映画のめざすもの

 

撮影を進める中、映像製作委員会内でも、ウコチャランケ(互いにとことん話し合うというアイヌ語)が何度も行われました。その結果、首都圏アイヌコミュニティー全体に取材対象を広げることになり、映画の題名も「TOKYOアイヌ」と決定しました。

 

この映画は、首都圏に暮らすアイヌの方々のインタビューを軸に、その合間合間にアイヌとしての活動、あるいはひとりの個人としての日常の営みをはさみ、今を生きる「TOKYO アイヌ」という民族コミュニティーの等身大の姿を追っています。

 

首都圏のアイヌの活動の歴史を踏まえ、現在の一人一人の想いがどのような歴史を背景にしているのか、また既に亡くなった人々の想いを、どのように今を生きるアイヌが引き継いでいるのかも描かれています。

 

首都圏アイヌの活動の歴史、それはアイヌ伝統社会から離れた都市生活の中で、一人ひとりのアイヌが民族の記憶を受け継ぎながら、新しいアイデンティティを模索した歴史でもあります。映画は、アイヌであり続けようとしてきた一人ひとりの心にしまい込まれていた物語によって編み込まれる一枚のタペストリーとして完成されました。

その織物に向き合い、目と耳を澄ます。

 

そのことは、私たち日本人が多文化社会を、これからどう生きるかを模索する大切な契機となるはずです。

 

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◇百年の回廊を吹く、追い風の中で

 

アイヌ民族は縄文文化を受け継ぐ人々ですが、日本の書物に登場するのは、7~8世紀頃からです。朝廷から武家の頭領に与えられる征夷大将軍という呼称の“夷”とは、時の権力にまつろわぬ北方の人々、主にアイヌを指すことばなのです。北前船でにぎわう江戸時代には、アイヌの男は労働力として酷使され女たちはさらわれて、崩壊していった家族やコミュニティーの例もたくさん記録されています。

 

蝦夷というこれまでの呼称を改め、北海道と命名されたのは明治2年。政府直轄の開拓使が置かれた年のことです。この広大な北の大地は、新生明治政府の財政基盤を賄うフロンティア=内国植民地とされ、殖産興業で西欧列強と肩を並べるため、森林、農水産、鉱物などの資源供給地として開発が求められたのです。

 

そのため明治政府は、アイヌたちが暮す大地を「無主地」と勝手に断定し一方的にとりあげました。それを和人たちに払い下げ、残った広大な国有地の中からわずかな土地を「旧土人給与地」という名前で「温情的に」アイヌたちに分け与えるという施策をとったのです。

 

それまで、狩猟採集で暮らしていたアイヌたちは狩猟地を奪われ、コタン(集落)から追いやられました。主食だったサケやシカを捕ることも禁止され、祭祀風俗も禁じられました。しかし、同化への嵐が吹き荒れるなかで、翻弄され疲弊を余儀なくされる時間に耐えながら、アイヌ民族は民族としての歴史を持ち続けてきました。

明治政府の苛酷なアイヌ同化政策は私たちの想像に余りますが、維新政府が米は野蛮だからパンにしようと稲作禁止令を出したと仮定してみてはどうでしょう?

そうであったとしたら、日本文化はいま頃どうなっていたでしょう?

 

明治32(1899年)年公布の「北海道旧土人保護法」がやっと廃止されたのが1997年。替わりの「アイヌ文化振興法」は文化振興のみを目的とし、困窮の淵に追いやられてきたアイヌの生活権の復権にはほど遠いものでした。また1970年代からの道内アイヌの生活格差是正のため施行されたウタリ福祉対策も、首都圏のアイヌはずっと対象外という状況だったのです。

 

しかし、ここにきて、社会の流れが大きく変化してきました。

2007年9月、国連で「先住民族の権利宣言」が採択。

これを受けて2008年6月「アイヌ民族を先住民族として認め、関連する政策を推進するよう政府に求める決議」が国会で採決されました。他の先進国に大きく遅れながらも、わが国でも先住民族施策への準備が始まっています。こうした国内外の歴史的な動きに呼応しながら、首都圏アイヌは活発な活動を続け、街頭署名活動や首都圏4団体合同で開催された「アイヌ文化祭」など、カメラはその動きを追い続け、2010年8月、3年半の月日をかけて、ようやく完成いたしました。

 

 

■沖縄・宮森小学校Z機墜落事件体験者のお話&平和ライブ

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■沖縄・宮森小学校Z機墜落事件体験者のお話&平和ライブ

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[日時]2016年12月3日(土)午後2時~4時

[場所]和泉市立人権文化センター5階和室

<参加無料>

<事前申し込み不要>

※準備の都合上ご連絡いただけると幸いです。

 

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◇DVD「630石川・宮森Z機墜落事件」の上映

◇証言&平和ライブ/比嘉伸弘さん、S・Kファイヴ

 

[話し手&演奏]比嘉伸弘さん

介護福祉士として仕事をしながら、ギターの弾き語り、音楽会などボランテイア活動に活躍されています。比嘉さんは、沖縄県石川市(現うるま市)宮森小学校(児童は28クラス1316人)に通っておられました。1959年6月30日、3年生の時、米軍のジェット機がコンクリート校舎2階の6年3組の庇に激突し、2年生のトタン葺き屋根の3教室は撒き散らされた大量のジェット燃料で炎上する事故が起こりました。比嘉さんは激突した6年3組の真下の3年4組の教室にいたのです。裏門から自宅に帰るまで夢中で、頭は真っ白で何が起こったか記憶にないとおっしゃいます。あまりのショックに長年経っても母校を訪ねることもできない卒業生が多かったのです。50年経ってやっと勇気を出してこの事実を語り継がなければいけないと証言される方が出てきました。長く記憶を封印してきた方々です。今日、比嘉さんはこういう席で初めて自分の体験したことを話してくださいます。

 

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YOU・優・ロビー登録団体企画

[企画・運営]南風(フェーヌカジ)~沖縄文化を伝える会

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和泉市立人権文化センター(ゆう・ゆうプラザ)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

[電 話]0725-44-0030

[FAX]0725-46-6532

[メールフォーム]

和泉市役所ホームページ→各課への問い合せ→総務部・人権文化センター

https://www.city.osaka-izumi.lg.jp/ikkrwebBrowse/inquiryPC/Sec.do;jsessionid=F89ADCBF29D9AA3AB3A7E472BDB48D2B?mode=pc&inquiryId=13

 

[交通]

→JR阪和線信太山駅から200M

→府道30号線(大阪和泉泉南線)沿い

→駐車場(無料)有

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◆「宮森事件」関係参考情報

 

◇命と平和の語り部NPO法人石川・宮森630会

http://ishikawamiyamori630kai.cloud-line.com/

 

 

◇映画「ひまわり」

 

http://www.ggvp.net/himawari/

 

http://www.ggvp.net/himawari/miyamori.html

 

 

■包摂型社会をめざして 格差や貧困を受け止めるまちづくり~同和対策事業の経験と「これから」(仮題)

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■包摂型社会をめざして

格差や貧困を受け止めるまちづくり~同和対策事業の経験と「これから」(仮題)

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[日 時]平成28年(2016年)11月18日(金)午後7時~9時

[場 所]和泉市立人権文化センター4F視聴覚教室

[参加費]無料

[申 込]<方法>電話・FAX・メール・郵便・人権文化センター事務所にて

※事前申し込みなしでの参加も可能です。詳細はお問い合わせください。

 

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「格差の広がり」「子どもの貧困等の貧困問題」についての報道を毎日のように聞きます。かつて、「社会の矛盾が(被差別部落(同和地区)に集中的にあらわれている」と言われ、特別措置法をもとにした施策として同和行政(同和対策事業)はおこなわれてきました。その経験は現在に活かすべきものが多々あると考えられ、成果と課題に関する議論や研究が活発化しています。「誰も排除されない包摂型社会」「公営住宅が多数を占めるまちのありかた」という観点で学習してみませんか。

[学習内容](1)包摂型社会とは(2)実態調査や国勢調査等のデーターから見えてくる「まち」の現在(予定)

 

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[講 師]棚田洋平(たなだ・ようへい)さん

一般社団法人部落解放・人権研究所調査・研究部研究員/近畿大学非常勤講師

 

…1981年生まれ。大学生のときに卒業研究で夜間中学をテーマとして取り上げ、現場を訪問する機会を得たことで、マイノリティの教育保障に関心をもちました。大学院に進学後は対象をひろげ、夜間中学のほかに外国人生徒多数在籍校(高校)、旧同和教育推進校などの現場におもむき、マイノリティに対する教育保障のあり方について現場の実践から学びました。また、調査研究のかたわら、外国にルーツがある子どもを対象とした地域日本語教室の立ち上げからかかわり続けてきたり、同和地区における青少年センターでの学習支援活動や識字学級の取組みにボランティアとしてかかわったりしてきました。これらの調査研究やボランティアなどの経験をとおして、「当事者の声」「現場の実践」にもとづきつつ、誰もが排除されない「社会」「地域」「学校」づくりの実現にむけて模索しています。

 

<専門・テーマ>教育社会学 人権教育 成人基礎教育

<著書>「地域における社会的包摂を考える」(『部落解放・人権入門2015』、2015年)、「データにみる被差別部落における生活実態の変化」(『部落解放研究』203号、2015年)、『「力のある学校」の探求』(共著、大阪大学出版、2009年)、『社会的困難を生きる若者と学習支援』(共著、明石書店、2016年) など

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[会場]ゆう・ゆうプラザ(和泉市立人権文化センター)

〒594-0023大阪府和泉市伯太町6-1-20

JR阪和線「信太山(しのだやま)」駅から200M

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